加齢臭対策講座TOP » 加齢臭対策の方法を検証してみました » その他のグッズ

その他のグッズ

ここでは加齢臭対策のいろいろなグッズについて、特徴や消臭の仕組みを紹介しています。

実は多種多様な加齢臭対策のグッズ

このサイトでは加齢臭の対策グッズとして、主に石鹸やボディソープ、消臭スプレー、サプリメントなどを紹介しています。

しかし加齢臭の予防・改善に効果があると思われるグッズは、ほかにも色々なものがあります。

1つではじゅうぶんな効果が得られないものでも、生活スタイルや年齢、体質に合わせてそれぞれの消臭グッズを組み合わせることで、自分に最適な加齢臭対策を組み上げることができるかも知れません。

加齢臭対策グッズいろいろ

加齢臭対策のためのグッズには次のようなものがあります。

肌着・インナー

加齢臭や体臭をイオン交換によってニオイのない分子に変えることができるインナー(シャツ)です。体から出る様々なニオイをイオン化結合で瞬時に分解消臭することができます。

消臭効果がある特殊繊維で作られているため、洗濯して何度も繰り返し着用が可能です。加齢臭自体を分解消臭するというよりは、加齢臭のニオイを増幅する汗のニオイなどを分解消臭する製品です。

ガム

噛むと数時間後に体から良い香りがわき出す、加齢臭対策ガムです。体内から匂いを変えることができるのが特徴で、ガムに含まれるカフェインやノコギリヤシ果汁が噛むことで唾液から胃を通じて吸収され、体内をめぐりながら汗腺から香りとして発散されます。

1度噛むと数時間効果が持続するので、時間を空けて噛むことで香りが1日中続きます。

洗濯洗剤

服や寝具に染みついた加齢臭のニオイが消えなくて困っている主婦には、加齢臭対策の洗濯洗剤がおすすめです。加齢臭のニオイは柔軟剤の香料などで一旦は誤魔化せても、またすぐ臭い始めてしまうものです。これは衣服や寝具の繊維の隙間に加齢臭の原因物質ノネナールが入り込んで、残留加齢臭になってしまっているためです。

一般の洗濯用洗剤は汗や泥汚れには強いものの、繊維の奥に入り込んだニオイ成分の除去まではできません。この残留加齢臭の除去が簡単にできるのが、加齢臭対策用の洗濯洗剤です。普通の洗剤に混ぜるだけで使えるので、服を別々に洗う手間も必要ありません。

ミョウバン水

ミョウバン水は最も手軽な加齢臭対策です。材料は焼きみょうばん50gと水道水1500ccだけ。それに2Lのペットボトルとスプレーボトルだけです。

焼きみょうばんは水よりもお湯に溶けやすいので、水道水は人肌くらいに温めておくと早く溶けます。ただし水道水の塩素が抜けると腐敗しやすいので、温め過ぎないように注意が必要です。1晩置いておくなら、冷たいままの水道水でも可能です。

ペットボトルに水道水とミョウバンを入れたら、フタを閉めてから軽く振ってそのまま置いておきます。ミョウバンが溶けるまでは水が白濁しますが、完全に溶けると透明になります。

完全に溶けたらスプレーボトルに必要な分だけ移して、腋やうなじ、足など気になるところにスプレーします。ミョウバンは食品にも使用されている安全な成分なので、顔につけても大丈夫です。

ただし液が腐敗すると皮膚に悪い影響があるので、1ヶ月くらいを目安に使い切るか作り直すようにすると良いでしょう。

入浴剤

つかるだけで加齢臭の原因になる皮脂汚れが落ちる、医薬部外品の薬用入浴剤です。

加齢臭は顔や胸、背中など皮脂腺が多い部分からニオイが出始めます。毎日の入浴で入念に洗ったつもりでも洗いにくい部分には日ごとに汚れや皮脂が蓄積されて、自分で気付かないうちにニオイを発散し始めていることがあります。

加齢臭対策の入浴剤は洗い残した部分の皮脂や汚れを湯船につかるだけで落とす働きがあります。高齢や体調不良などのために手足を動かしにくい人にも便利な加齢臭対策です。

 
ページの先頭へ